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f.e.a.r.ゲーを中心にリプレイ・シナリオを創作しているサークル、【黒薔薇の人】のBlogです。
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C75戦利品レビューvol10「ぼかろカンタービレ」
2009-02-13 Fri 22:30
はい、皆様こんにちはKANです。
レビューといいながらツラツラと読書感想文を挙げているこのコーナー
なかなか語る機会がない同人リプレイの感想を語りたい、ただそれだけのコーナーです。
批評みたいな高尚(笑)なことはできません。
同じ作品を読んだぜとの語り・共感や今後買う際の参考になれば幸いです。


さて、今日紹介するのは
「ぼかろカンタービレ」
サークル”AHC”さんのSW(旧)のリプレイです。
発行はH20.4.27なので別なイベントが初売りなリプレイなんだと思います。
なりきりリプレイシリーズというシリーズタイトルと、作品タイトルからわかるように最近はやりのボーカロイド達になりきってセッションをしたという作品です。

読んだ感想は
う~ん、表現に難しいかんじです。
決してつまらないなどというわけではなく面白いんですがですが、コレ!!って強調して語りたい部分もないんですよ。
サクッと読めたのはいいんですが、裏を返すと読みごたえがないとも取れてしまうし…

なりきりというお題と万人受けの両立からこうなってるんでしょうか。
微妙に僕のストライクゾーンから外れてる感じです。審判によってはストライクと取ってもおかしくない位のずれで

キャラが全員ボーカロイドのなりきりなので真に楽しむにはニコ動などで作られた各ボーカロイド達のキャラ性を知ってることが必須になります。
が、別に知らなくても全然読めてしまうんですよwww
なんていうか…なりきりとか、ボカロを知らないって視点にして読むと
ちょっとキャラ性説明が足りない、1巻を読まずに2巻から読み始めた的な感じの全員バードの普通な冒険者たちなんですよね。

だから、読みやすいのは確かなんですが、ココ!!って印象のある部分も少ない感じが
かといってこれも欠点ではないんですよねぇ。

なんというか微妙にかゆい所に手が届かない感じ
かといって嫌いでもないんですよねぇwww

キャラとか関係になしにSWリプレイとみるとなかなか面白そうなシナリオだなと思います。
ハンドアウトでバード指定orクイックスタートを利用した呪歌ギミックや、オリジナル呪歌。中~高いレベルでの運ゲーにならないような制限付き環境下での戦闘などふつーに面白そうです。


なりきりセッションは僕もやってみたいと思っているネタなんですが難しいんだなと実感させられました。
システム選びも難しいのかも知れませんね、データ的な再現とかもいじりたくなる部分ですし。


ちょっと考えてみた感じ
SRSでガイアベースにキャラクタークラス・システムありありルールで
キャラレベル9~10、最低でもアーティスト1Lvって条件あたりが僕がボーカロイドなりきりセッションをやったらセッティングするレギュレーションかなぁと
ミク・メイコ・カイト・リン・レン・ガクポの6ハンドアウトから4~5人を選択する感じで
弱音ハク・IKUZOなどの偽ボカロは敵で使うので却下とするかな。


皆さんはこの作品同様のボーカロイドをPCにするって条件だった場合どんなセッティングを考えますか?
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