f.e.a.r.ゲーを中心にリプレイ・シナリオを創作しているサークル、【黒薔薇の人】のBlogです。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
DX3RASVol.15 『The road to Hell』
2016-08-06 Sat 21:21
The road to HELL


壊滅した研究所。。
行方不明となった博士と助手。

届けられた謎の小包と、それを狙う異形の襲撃者。
襲撃者の狙いとは……

「それは、この狂った世界を元に戻す鍵だ。」
「オーヴァードという病をこの世から消し、清浄な世界を作るために。」

――ある賢者は言った
“The road to Hell is paved with good intentions.”


ダブルクロス The 3rd Edition
『The road to Hell-優しさの先に-』

ダブルクロス――
それは裏切りを意味する言葉。
シンプルな小さな事件
だけれどもワールドを終了し、変革させかねない大事件
そんな「いつもの」シナリオです。

UGNの目的がいまいち分からなくなってきた今日この頃
原点に振り返り、人とオーヴァードの共存は“対応”
ジャームって現象を予防する、オーヴァードって存在・病気を解明する
オーヴァードって病気を無くして、レネゲイドウィルスが拡散される前の世界・変革前の世界へと回帰する。
がUGNの原点じゃねーかという視点で事件を作りました。

まぁ、版上げもあって情勢は大きく変わってまして、現体制側893がUGNで、反体制側なのでテロリストなのがFHみたいな状態になっちゃってるんですよね。
中途半端に解析できてジャームの予防ができちゃうとオーヴァードが特権能力者になって、エンドライン化まっしぐら(FHじゃなくてUGNが支配る形だけど)だし
全員を“治療”して根絶を目指す方針なら、能力者でいたがる存在がFHとなってテロリスト化するって感じで割といい感じだけど、種族絶滅の危機になるレネゲイドビーイングと全面戦争だし……
そんなことを考えながら書いたので、自キャラのスタンスって何どこを目指してるの?みたいなことを考えてもらえると幸いです。

別窓 | 既刊情報 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<LHZ RAS『呪われた子鬼』 | ROSIER NOIR/黒薔薇の人 | C90告知>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| ROSIER NOIR/黒薔薇の人 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。